xreaサーバで管理画面>>投稿>>記事投稿でファイルをアップロードを試みたが失敗した。

Web上で情報収集した結果、xreaのphpがセーフモードだからということが分かった。

cgiとしてphpを動作させるとアップロード機能を使用できるみたいだ。
アップロード機能だけをcgiとして動かすことができるらしい・・・

下記ブログを参考にwordpress/wp-admin/に.htaccessを設置してみた。
XREA で WordPress ファイルアップロード機能を利用する

inline-uploading.phpとなっているが、バージョン2.1.2では、upload.phpに変わったみたい。
なので.htaccessの内容は下記ようにした。

<files upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

これだけで、アップロード機能は使えるの様になるのだが、
自分の環境の場合、アップロードしたファイルがwp-content直下にできてしまう。

ローカル環境(Windows,xampp)でアップロード機能を利用した場合、下記フォルダ配下に
アップロードしたファイルができる。

wordpress/wp-content/uploads/年/月

アップロードする画像が増えていくとフォルダで整理されていたほうが何かと便利だし、このままではwp-content配下がごちゃごちゃしてしまう。

で、上記のようなフォルダ構造でアップされる方法を探すがなかなか見つからない・・・
wp-content配下に手動でフォルダを作成してもうまくいかない。

ここ2、3日ずっと悩んでいたが、やっと解決方法が見つかったので記しておく。

どうやら、管理画面>>各種設定>>その他の設定のファイルのアップロードに関する設定を更新しないといけないみたいだ。

xreaサーバにインストールしたwordpressでは、アップロードディレクトリの指定がwp-contentになっていたのでこれを、wp-content/uploadsに変更。

「wp-content/uploads 配下に年月ごとに分けて管理したい場合はチェックマークを入れてください」のチェックボックスがチェックされていなかったのでチェックして更新。

これでファイルをアップロードしてみると、見事uploads/年/月おのおののディレクトリが作成されその配下にファイルが出来上がった。

ローカル環境(Windows,xampp)では、デフォルトで上記のような設定になっていたのでwordpressがセーフモードかどうかで判断してるんすかねぇ・・・

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